野活レポート(令和7年度)REPORTS
野活トレッキング冬の広田半島
令和8年2月21日(土)、主催事業「野活トレッキング 冬の広田半島」が行われました。
三陸ジオパーク認定ガイドの吉田彰さんのガイドのもと、市内外から集まった15名の参加者の皆さんが、みちのく潮風トレイルの広田半島ルートを歩きました。
スタートは大野海岸。海を眺めながら歩き、2024年に設置された、みちのく潮風トレイルのミッドポイントへ。その後、六ヶ浦漁港を通り、震災の教訓が刻まれた石碑のある場所から自然道へと入っていきました。途中、ガイドの吉田さんから、過去の震災のお話や教訓を聞きました。また、北限のゆずやツバキ、マツなど、三陸の植物や自然についてのお話も聞くことができました。
この日は快晴で風も無く、まさにトレッキング日和。参加者の皆さんは、春のように穏やかな天気の中、美しい景色や潮の音、ガイドを楽しみながら歩いている様子でした。
トレッキング中盤の小祝浜では、野外活動センターのスタッフが準備したエイドステーションでコーヒータイム。海を眺めながら一息つきました。
後半は、小祝浜から大祝漁港へと進み、最後は黒崎展望台で180度広がる海を眺め、黒崎神社前でゴールとなりました。
参加者の皆さんからは「素晴らしい天気に恵まれ、景色を堪能できた。」「陸前高田出身だが、知らないことがたくさんあって楽しかった。」といった声を聞くことができました。
皆さん、お疲れさまでした!
また機会がありましたらぜひ、この美しい陸前高田を歩いていただきたいと思います。
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