アンケート結果

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回答をお寄せくださった方々に、
感謝申し上げます。


回答者総数 110名
依頼先:
主に「もりおか生物科学の集い」賛助会員の方・及び賛助会員の方を通して
周囲の方にもお願いしました。
中学生から、年輩の方までいらっしゃいます。
主な所属機関は、下記の通りです。
岩手大学、岩手医科大学、岩手県立大学、北里大学水産学部、岩手女子看護短 大、
県立高校、農林省東北農業試験場、農林省森林総合研究所、
東大海洋研究所大槌臨海研究センター、県立博物館

 回答者は、以下のような構成です(アンケートのF項目に相当します)。
  住まい:109名回答
       盛岡市内 79名(72%)
       盛岡近郊  6名( 6%)
       岩手県内 21名(19%)
       岩手県外  3名( 3%)

  年齢:109名回答
      中学生   2名( 2%)
      高校生   0名( 0%)
      大学生  19名(17%)
      20代   5名( 5%)
      30代  19名(17%)
      40代  29名(27%)
      50代  29名(27%)
      60代   3名( 3%)
      70代以上 3名( 3%)

  性別:108名回答
      女性  15名(14%)
      男性  93名(86%)

A これまで岩手県立博物館に行ったことがありますか? 110名回答
1) ある 83名(75%)→B,D,E,Fへ 
2) ない 27名(25%)→C,D,E,Fへ

B−1 これまで何回ぐらい行きましたか? 83名回答
  行ったことがある人のみで・・・平均 7.9回

B−2 その時の印象を、自然史部門について、次の各項目別にお答え下さい 。
1) 展示内容のうち自然史に関係する分野のバランスは: 80名回答
 (1) 十分である。                 17名(21%)
 (2) 他分野(歴史部門や民俗部門)に比べ少ない。  63名(79%)

2) 自然史部門の展示内容の質は: 83名回答
 (1) 優れている。   8名(10%) (イヌワシのジオラマ
 (2) 普通      61名(74%)
 (3) 優れていない。 15名(18%)

3) 自然史部門の展示方法の工夫は: 82名回答
 (1) 優れている。  16名(20%)
 (2) 普通      53名(64%)
 (3) 優れていない。 13名(16%)

4) 自然史部門の展示の経費について: 76名回答
 (1) さらに経費をかけても良い。 61名(81%)
 (2) 適当である。        14名(18%)
 (3) 経費をかけ過ぎている。    1名( 1%)

5) 自然史部門の展示場の広さは: 81名回答
 (1) 広くすべき。   59名(73%)
 (2) 今の程度で良い。 22名(27%)
 (3) 縮小すべき。    0名( 0%)

6) 解説員について: 59名回答
 (1) 熟知している。     6名(10%)
 (2) 役割は果たしている。 33名(56%)
 (3) さらに研修が必要。  20名(34%)

7) 企画(催し)について: 80名回答
 (1) 良い企画をしている。  9名(11%)
 (2) 普通         29名(36%)
 (3) あまり感心しない。   3名( 4%)
 (4) あまり良く知らない。 39名(49%)

B−3 博物館にはどのような手段で行きましたか? 83名回答(複数回答あり)
1) 自家用車で  71名(86%)
2) バスで    11名(13%)
3) タクシーで   0名( 0%)
4) 歩いて     3名( 4%)
5) 自転車で    5名( 6%)

B−4 どなたと行くことが多いですか? 83名回答(複数回答あり)
1) 一人で          27名(33%)
2) 家族で(子供を連れて)  34名(41%)
3) 来客を連れて       39名(47%)

B−5 他の博物館にいったことがありますか。 82名回答
1) ある 66名(80%) → B−6 へ
2) ない 16名(20%) → B−8 へ

B−6 どこですか、代表的なものをいくつか具体的にお書き下さい。
 名称( 具体的に

B−7 それらの博物館と比べ、自然史という観点から、県立博物館をどのよ うに
評価しますか? 61名回答
1) より優れた点がある。  6名(10%) ( 具体的に
2) 同等に思う。     10名(17%)
3) 劣るところがある。  45名(74%) ( 具体的に

B−8 県立博物館の自然史部門について 81名回答
1) 今の程度で良い。  14名(17%)→ D へ
2) もっと充実すべき。 67名(83%)→ B−9 へ
3) もっと縮小すべき。  0名( 0%)→ B−10 へ

B−9 どのような分野を充実させたいですか。
  具体的にお書き下さい。 ( 具体的に )→D へ

B−10 どのような分野を縮小すべきですか。
  具体的にお書き下さい。 (植物標本)→D へ

C−1 行こうと思ったことはありますか? 27名回答
1) はい  17名(63%)→ C−2 へ
2) いいえ 10名(37%)→ C−3 へ

C−2 結局行かなかった理由は? 21名回答
1) 交通手段           5名
2) 時間             9名
3) 内容を調べて魅力が無かった  1名
4) その他            6名具体的に

C−3 県立博物館について、なにか聞いたことがありますか? 3名回答
  (展示内容のポスターを見たことがある)
  (客が少ないので、解説員がマンツーマンで教えてくれると言う噂)
  (お経の展示がある)


C−4 他の博物館にいったことがありますか。 26名回答
1) ある  18名(69%)→ C−5 へ
2) ない   8名(31%)→ D へ

C−5 どこですか、代表的なものをいくつか具体的にお書き下さい。 18名回答
 名称( 具体的に

C−6 それらの博物館の自然史部門についての印象をお聞かせ下さい。 15名回答
1) 優れている。  7名(47%)どのような点ですか
2) 不満であった。 3名(20%)どのような点ですか
3) その他     5名(33%) ( 具体的に

D−1 県立博物館のリニューアルに関心がありますか? 104名回答
1) 大いにある。      47名(45%)
2) どちらかと言えばある。 45名(43%)
3) どちらかと言えばない。  7名( 7%)
4) 全くない。        5名( 5%)

D−2 現在の県立博物館は県民にとって役に立っていると思いますか? 95名回答
1) 役に立っている。    44名(46%)具体的に
2) どちらともいえない。  43名(45%)
3) 役に立っていない。    8名( 8%)

D−3 どのようにすれば、より役に立つことができるとお考えですか? 66名回答
   ( 具体的に

D−4 県立博物館にどのような機能を求めますか(自然史部門において)?  109名回答
(下記より、選択し、○を付けて下さい。複数の選択もOKです。)
1) 岩手県という地域に関する動物・植物・化石・鉱物および自然環境
  すべてについての総合的な資料・情報センターとする。       86名(79%)
2) 岩手の自然史(生物科学・地球科学)に関するシンク・タンクとする。43名(39%)
3) 県内の自然史関係のNPO 団体の交流の場および情報基地とする。   34名(31%)
4) 講演会・観察会・実習・研究会等の行事を活発化させる。      58名(53%)
5) 岩手県の自然環境や地史に基づいた展示の充実をはかる。      42名(39%)
6) その他。 15名具体的に

D−5 岩手独自の自然史博物館の設立 108名回答
1) 積極的に賛成。             41名(38%)
2) 基本的に賛成。             34名(31%)
3) どちらかというと賛成。         11名(10%)
4) 賛成でも反対でもない(現状維持でよい)。 9名( 8%)
5) どちらかというと反対。          3名( 3%)
6) 基本的に反対。              1名( 1%)
7) 積極的に反対。              0名( 0%)
8) わからない。(今は、なんとも言えない)  9名( 8%)
9) 1),2),3)と答えた方へ伺います。
どのような種類の情報を中心にするべきとお考えですか。
  例えば、*火山活動に関する情報 *動物分布に関する情報
  *植物分布に関する情報 *化石・古生物に関する情報
  *人類学に関する情報 など ある程度具体的に分野を限ってお答え下さい 。
    72名回答具体的に
10) 5),6),7)と答えた方に伺います。 反対の主な理由はなんでしょうか。
     6名回答具体的に

E 県立博物館についてのご意見をお聞かせ下さい。
 (どのようなことでも結構です)
     48名回答具体的に

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