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【岩手と「博物館の自然史部門」・「自然史博物館」について】

 これからは、大きな経済的成長を望めない時代となり、同時に、地方の良さ を見直し、
実際に地方の利点を生かして行くことによって、より豊かなくらしを実現しよ うとする方
向が、各方面から提案されております。 振り返って、岩手の現状をみるとき 、岩手の自
然が優れていることは、異論の無いところではないでしょうか。 この豊かな 自然を、具
体的に人間生活にうまく取り入れ、上手に管理していくことが、21世紀の明る い豊かな岩
手を実現する重要な鍵となると思います。 そのためには、いつでも有効に利 用できる、
自然に関する科学的資料の蓄積と、管理が必要と考えられます。
 「博物館における自然史部門」もしくは「自然史博物館」は、地域の生物あ るいは自然
物(植物学、動物学、古生物学、地球科学、人類学等幅広い)の多様性に関す る資料と情
報の蓄積の場を提供し、先端科学の場でも、環境保護の議論の中でも、自然と の共生を考
える上でも、あるいは地域振興を考える上でも、もっとも基礎的なデータを提 供できる機
関と考えられます。 「リニューアルを機会に、特徴ある自然を持っている岩 手県にふさ
わしい自然史部門を充実させ、できれば自然史博物館として独立させるべき」 との意見が
あります。皆様のお考えをお聞かせ下さい。

A これまで岩手県立博物館(以降、県立博物館)に行ったことがありますか ?
1) ある  → B、D、E、F へ
2) ない  → C、D,E、F へ

B−1 これまで何回ぐらい行きましたか?
  (    )回ぐらい

B−2 その時の印象を、自然史部門について、次の各項目別にお答え下さい 。
1) 展示内容のうち自然史に関係する分野のバランスは:
 (1) 十分である。
 (2) 他分野(歴史部門や民俗部門)に比べ少ない。
2) 自然史部門の展示内容の質は:
 (1) 優れている。  (         )
 (2) 普通
 (3) 優れていない。 (         )
3) 自然史部門の展示方法の工夫は:
 (1) 優れている。 (         )
 (2) 普通
 (3) 優れていない。 (        )
4) 自然史部門の展示の経費について:
 (1) さらに経費をかけても良い。
 (2) 適当である。
 (3) 経費をかけ過ぎている。
5) 自然史部門の展示場の広さは:
 (1) 広くすべき。
 (2) 今の程度で良い。
 (3) 縮小すべき。
6) 解説員について:
 (1) 熟知している。
 (2) 役割は果たしている。
 (3) さらに研修が必要。
7) 企画(催し)について:
 (1) 良い企画をしている。 (     )
 (2) 普通
 (3) あまり感心しない。
 (4) あまり良く知らない。

B−3 博物館にはどのような手段で行きましたか?
1) 自家用車で
2) バスで
3) タクシーで
4) 歩いて
5) 自転車で

B−4 どなたと行くことが多いですか?
1) 一人で
2) 家族で(子供を連れて)
3) 来客を連れて

B−5 他の博物館にいったことがありますか。
1) ある  → B−6 へ
2) ない  → B−8 へ

B−6 どこですか、代表的なものをいくつか具体的にお書き下さい。
 名称1(            )
 名称2(            )
 名称3(            )

B−7 それらの博物館と比べ、自然史という観点から、県立博物館をどのよ うに
評価しますか?
1) より優れた点がある。→具体的に(                   )
2) 同等に思う。
3) 劣るところがある。 →具体的に(                   )

B−8 県立博物館の自然史部門について
1) 今の程度で良い。  → D へ
2) もっと充実すべき。 → B−9 へ
3) もっと縮小すべき。 → B−10 へ

B−9 どのような分野を充実させたいですか。
  具体的にお書き下さい。 (                )→D  へ

B−10 どのような分野を縮小すべきですか。
  具体的にお書き下さい。 (                )→D  へ

C−1 行こうと思ったことはありますか?
1) はい  → C−2 へ
2) いいえ → C−3 へ

C−2 結局行かなかった理由は?
1) 交通手段
2) 時間
3) 内容を調べて魅力が無かった
4) その他(                       )

C−3 県立博物館について、なにか聞いたことがありますか?
(                                )

C−4 他の博物館にいったことがありますか。
1) ある  → C−5 へ
2) ない  → D へ

C−5 どこですか、代表的なものをいくつか具体的にお書き下さい。
 名称1(            )
 名称2(            )
 名称3(            )

C−6 それらの博物館の自然史部門についての印象をお聞かせ下さい。
1) 優れている。→どの様な点ですか(             )
2) 不満であった。→どの様な点ですか(             )
3) その他 (                  )

D−1 県立博物館のリニューアルに関心がありますか?
1) 大いにある。
2) どちらかと言えばある。
3) どちらかと言えばない。
4) 全くない。

D−2 現在の県立博物館は県民にとって役に立っていると思いますか?
1) 役に立っている。(             )
2) どちらともいえない。
3) 役に立っていない。

D−3 どのようにすれば、より役に立つことができるとお考えですか?
   (                            )

D−4 県立博物館にどのような機能を求めますか(自然史部門において)?
(下記より、選択し、○を付けて下さい。複数の選択もOKです。)
1) 岩手県という地域に関する動物・植物・化石・鉱物および自然環境
  すべてについての総合的な資料・情報センターとする。
2) 岩手の自然史(生物科学・地球科学)に関するシンク・タンクとする。
3) 県内の自然史関係のNPO 団体の交流の場および情報基地とする。
4) 講演会・観察会・実習・研究会等の行事を活発化させる。
5) 岩手県の自然環境や地史に基づいた展示の充実をはかる。
6) その他。 (                         )

D−5 岩手独自の自然史博物館の設立
1) 積極的に賛成。
2) 基本的に賛成。
3) どちらかというと賛成。
4) 賛成でも反対でもない(現状維持でよい)。
5) どちらかというと反対。
6) 基本的に反対。
7) 積極的に反対。
8) わからない。(今は、なんとも言えない)
9) 1),2),3)と答えた方へ伺います。
どのような種類の情報を中心にするべきとお考えですか。
  例えば、*火山活動に関する情報 *動物分布に関する情報
  *植物分布に関する情報 *化石・古生物に関する情報
  *人類学に関する情報 など ある程度具体的に分野を限ってお答え下さい 。
 (                             )
10) 5),6),7)と答えた方に伺います。 反対の主な理由はなんでしょうか。
 (                             )

E 県立博物館についてのご意見をお聞かせ下さい。
 (どのようなことでも結構です)
 (                             )

F 最後に、以下の質問に、お答え下さい。
1) あなたのお住まいは:盛岡市内、盛岡近郊、岩手県内、岩手圏外
2) 年齢は:中学生、高校生、大学生、20代、30代、40代、50代、60代、70代 以上
3) 家族構成は:
4) 性別:女性・男性
5) 職業:(              )
なお、差し支えなければ、お名前をお書き下さい。匿名でも結構です。
1) お名前(                      )
2) 匿名希望

ご協力ありがとうございました。


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