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Since 4.30.1999
奥羽の山懐の雪深い山村、沢内村(現 西和賀町)に転住し、花、野菜、お米の栽培をしています。都会からの脱サラ新米農家にとって、ここでの農的暮らしはまさに宝の山。その新鮮で刺激的な(?)、土まみれ悪戦苦闘の一こまをご紹介しています。

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ご覧いただき、ありがとうございます。今年も「いわてっこ」「陸羽132号」の2品種をご用意しています。当園のお米を宜しくお願いいたします(放射性セシウムは検出されていません)。

農業は自分の努力とアイデアが命です。農業されている方、されていない方、近くの方、遠くの方、交流を築きつつ、農業・農村の面白い暮らし方を提案していきましょう(〜園主:渡辺哲哉)
田 舎 暮 ら し ・ 新 規 就 農 希 望 の 方 も ご 覧 く だ さ い

自分がそうであったように、自然あふれる豊かな農村で、耕しながら暮らしていくことに夢を抱く人は多いでしょう。不安や悩みがあるのは都会も農村も同じこと。どうせ生きるなら21世紀の価値観を創造する気概を持って、自分の生活は自分で切り開いていきましょう。農地、住宅、また状況によっては電気水道電話、もちろん農業経費、と初期投資は大変ですけれど、還ってくる充実感はかけがえのないもの、、、ともに頑張ってみましょう。
い ま な ぜ 、"奥 羽 の 山 里 か ら" な の か ?

 あらためて自分の生活を省みて、これからどんなふうに生きていこうか、と暮らし方・ライフワークを探す旅に出るとき、現代の世の中で選択肢はそう多くはない。そして夢や冒険心、癒された生活というものをかなえられる数少ない砦、職種(もちろん一般的な職種で)の一つが農業だと思う。
 そんな思いで、都会からの移住者という目線で岩手の自然あふれる山村・沢内村を眺め、ここでたくましく生きる農家の姿を描いてみたい! きっとこれまで都会では見えてこなかった宝の山が出てくるはずだ。一度きりの人生、限られた時間の中で、いろんな経験をすることも大切に思う。
 だいたい何はともあれ、理屈抜きで、農的生活は健康的でワクワクすることに囲まれているではないか! 「遊び」「家族」「教育」も意義深く、少ない人口だけれど一人一人の重みが大きい農村社会。
 食べる・暮らす・働くの基本に立ちかえって、いまの時代だからこそまさに広く問われるべき「農」の生き方、本当に納得のいくライフスタイルとは何か、自由に、自分流に、奥羽の山里から発信していきたいと思います。

ツバメの巣作り  を見る
   


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2012. M & T Watanabe, Nishiwaga-Sawauchi,Iwate.