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Windows2000Pro搭載のバイオC1で
あした出逢った少女をプレイしてみるテスト。 |
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合資会社ムーンストーンのデビュー作、 |
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( 壁紙はTG付録の加工です )
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使用環境は、
| Sony | PCG-C1VSX/K |
| OS | Microsoft Windows 2000 Professional |
| CPU | Transmeta Crusoe プロセッサー TM5600 667MHz |
| キャッシュメモリー | 128KB/512KB(CPUに内蔵) |
| システムバス | 100MHz(CPUクロック600MHz動作時) |
| メインメモリー | SDRAM 128MB(オンボード)※うち16MBはシステムで使用→112MB |
| グラフィック | ATI RAGE Mobility-M1(3Dアクセラレーション対応) |
| ビデオメモリ | 8MB(ビデオチップに内蔵) |
| 解像度 | 8.9型、ウルトラワイドXGA(1024×480ドット)対応 TFTカラー液晶 |
| HDD | 約30GB(Ultra ATA) (C:約15GB/D:約15GB) |
| サウンド |
:ウィンドウズサウンドシステム互換、内蔵ステレオスピーカー、 |
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DriveはCRX85A(DVD‐ROM×8)を使用。ドライブ同梱モデルでは無かったし、
まだ純正は高かった(TдT) |
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高音質のDVD版をインストール、初めて5分ほどで問題無くインストール完了。
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そして起動!…あれ?
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め、メニューが出てこない…デジカメでも余裕で撮れる感覚です(汗)。
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メーカロゴから暗くなって、 このタイトルが出るまで数秒かかりました
…家庭用ゲームの「NowLording」みたいな。 |
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このモニター、一括表示が1024×480なので、800×600のゲームは
一括表示できない罠(汗)。 ウインドウモードだと下まで見れないんだわね… でも、フルスクリーンモードにすれば、800×480の表示で、 足りない120ドット分は、スクロールで賄う仕様ですね( ;^^)ヘ.. |
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とりあえずゲーム開始!
ぬおっ、音楽が切り換わるたびにローディングが(笑)… (というかCPU大忙し?パフォーマンスでは シーン切り替え毎にCPU100%可動してました) 高音質なために、負担が掛かっているんですね〜 オープニングムービー↑もCD版と比べると、高画質なので、 めちゃくちゃ遅かったです…切れる切れる(汗)。 |
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でも、拡大縮小等のエフェクトはそれなりに頑張って表示してました。
やっぱりぎこちないですけどね。 |
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こう、効果的なスクロールを表現できます(爆)。
ちなみにプレイ中回想の「バックスクロール機能」は、マウスホイールの代わりに、 真中ボタン押しポインタ上下で代用できるよ。 |
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で、分った事は
・推奨値をちゃんと参照にしよう! (CPUはレートは間に合っているが、PentiumIII同等ではないだろう…とりあえず足りない!) (解像度が足りない!1024×768の液晶だったなら…!) (メモリが足りない!必須128MB、推奨192MBで、-112=80MB足りない!) (ビデオメモリも恐らく足りない!必須項目に無かったけど、オンボードながらモバイル用の8MBですし) ↑ちなみに98SEのデスクトップはVRAM16MB、SRAM511MB、PenIII600EMhzで、それなりに動作しました。 |
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というわけで快適に動作できないのでアンインストール…くそう、これがモバイルPCの末期か(汗)! |
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とりあえずCD高音質版をインストール… |
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で、謎なのが低レート版のOP…何故か香港映画ばりの
縦長表示なんですよね(汗)。 体験版のムービーも同じでした…なぜか正方形。 DirectX9.0aと一緒に、WMP9もインストしたんですが …コーデックの所為でしょうかねぇ? ※そうそう、2000はソフトに入っているDirectX8.0をインストできません。 雑誌付録やMSのサイトから9.0aをダウンロードしましょう〜 |
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END.
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2003.06.11UpDate...