関東農機株式会社

素材から完成品まですべてが盛岡工場の中で
進むべきメーカー像をつねに考える企業です

一貫したテーマのもとに

Photoユーザーの心をとらえて離さない製品。ユーザーが簡単に扱え、作物にやさしい農機具。わたしたちが会社設立から40余年にわたりテーマとしていることです。
このテーマに従って開発したヘルパー号シリーズをはじめとする各種の農業機械。ユーザーの期待に十分応えられる形で世に送り出すことができたと確信しています。
そしてわたしたちは、新しい時代に向けて進むべきメーカー像がどのようなものか、を常に考え続けています。よりグローバルに、より複眼的に見つめようとしています。
そんな模索の中から誕生したのが盛岡工場です。農機具メーカーにありながら農機具の生産を行わない工場として、業界の注目する所となっています。



シェア80パーセントの“マイテーカー”

産業車両事業部として機能する盛岡工場からは、農水産物市場で活躍中の動力運搬車「マイテーカー」や、土木工事などで使用されている小型車輌がうまれています。特にマイテーカーは同方面でのシェア80パーセントと、大手企業が参入しているにもかかわらず圧倒的な支持を得ています。
さてこれら人気機種の技術開発については、というと、当工場の場合も一般メーカの例にもれず、本社サイドへの依存、という形でした。しかし今や、盛岡工場独自の製品開発力も養われ、産業車両の分野においてはユーザーのニーズをもとに、当工場単独で生産を行っています。
今後はさらに当工場の製品開発のノウハウと製品供給力を高めていくため、現スタッフといっしょに当社を盛り立てるニューフェースが、より一層必要になってきます。
岩手県内を見渡してみると、素材から完成品までを手掛けることのできるメーカーが、驚くほど少ないことに気がつかれるでしょう。当社はその数少ないメーカー機能を完備した会社として、独自のパワーで新製品を世に送り出しているのです。





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