テキスト見本(通信講座)

 以下「森の木の実」通信講座テキストからの抜粋


「ホワイトバーチのL型飾り」の作り方

白樺の小枝をL型に組んで、3ヶ所に飾ります。

セット内容確認表(赤い線で囲んであるところは、まとめて1つの袋に入れてあります。

白樺(ホワイトバーチ)の枝
ヘリクリサム
タタリカ
シダ
ワイヤー#20(18cm)太
ワイヤー#24(18cm)中
ワイヤー#26(18cm)細

X2本
X15本
X1束
X少々
X3本
X5本
X9本

ハンの実
ワイヤー掛けハンの実(見本)
フローラテープ
サハラ
サハラ取り付け棒
イチヤク草

X9個
X1本
X40cm
X3個
X3本
X30枚
@ 白樺の枝を写真のように、L型に重ね、ワイヤー#20(18cm)1本で上下方向から、2本目で左右方向から縛ります。
ワイヤーの端は、曲げておきます。
  
A L型の上部を図のようにカッターで刻み、ワイヤー#20(18cm)で吊り下げ用のフックを作ります。

ポイント 
これは、痩せてくる枝が、抜け落ちないようにするためです。
B Aで刻んだ所に、フックを巻いて、ペンチでしっかり縛ります。
これでベースが完成です。
ポイント フック及びワイヤーの結束ヶ所は、グラグラしていないか確認し、木工ボンドで補強てください。
C 別紙リース作りの基本(サハラのセット)を参考に、ワイヤー#24(18cm)3本で、写真のように3ヶ所に、サハラをセットします。

中 略

H 別紙リース作りの基本(木の実のワイヤーがけ)を、参考にして、ハンの実に、ワイヤー#26(18cm)を、掛けます。
ポイント ハンの実は、写真のようにカットした所にワイヤーを絡めて掛けると安定します。
絡めるようにして、ワイヤーを掛けます。 約4cm
(手でちぎります)
引き伸ばすと、粘着性が出ます。 斜め下に、引っ張りながら巻きます。
I ハンの実には、9本全てワイヤーを掛け、フローラテープを巻きます。 Jの横からの写真を参考に、ワイヤーの長さを加減して刺します。
ポイント ヘリクリサムは一番綺麗な物を中央に刺しましょう。
J 1ヶ所にヘリクリサムを5本と、ハンの実3本を刺します。
ポイント 今回は、枝の長さで変化をつけますので、花の飾りは、3つとも同じ大きさにします。
K 残りのイチヤク草を刺します。
茎が折れやすく、密集してきているので、サハラまで届かない場合は、木工バンドをたっぷり付けてすきこむように、刺しこみます。
隙間に残ったタタリカを刺して完成です。
完成です


小枝の組み方は色々あるから、他にも試してみてね。

作り方がわからない場合は、遠慮なく、メール・FAX・電話にて、お問い合わせ下さい。




森の木の実 盛岡店
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