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■日本橋三越本店お帳場通信に掲載されました。2008.9 News

2008.9.23-29 三越日本橋本店で催事を開催

初日は多田克彦本人が店頭に立ち、変わることのないズーズー弁でお客様をおもてなし。
現在三越には飲むヨーグルト750、150、食べるヨーグルト、焼プリン等を販売中。銀座店、日本橋本店ともに好評いただいております。


■多田克彦のスイス食材紀行 2006.7


「50歳になったらスイスに行ってチーズをつくるぞ」明確な夢の実現に向けて
スイスのチーズ作りは6月から9月まで盛んに行なわれる。標高1800メートル、チーズ工房はウォルムシュタット(スイス中東域)のアルプスで手作りで行なわれている。手作り職人はヒゲをたくわえ、パイプタバコを休憩時にくゆらせ、絵になる人でした。(Alp Schrina アルプシュリーナ スイス北東部標高1800m の山の中腹にある工房)

搾乳を終えたスイスブラウンは、アルプスの谷間にひろがる草を食べにカウベルを響かせながら移動していく。
自転車に乗った青年がゆっくりと歩く牛たちを誘導していく。横道にそれそうになるのがいれば犬が出番。「アルプスの少女ハイジ」の世界そのものでした。

工房の前は湖、夏のバカンスシーズンを感じさせるように白いヨットが遊覧している。後ろは絶壁のアルプス山脈。青い空に映える。夏だけチーズを作り、冬は雪崩があるため下の里に移って牛飼いをする。「夏山冬里方式」の酪農。

【チーズ作り】

【1】 朝7時までに搾乳された40頭分のスイスブラウン牛乳は、大きな鍋で温める。燃料は薪である。 【2】 子牛の第4胃袋から抽出した酵素、レンネットを入れて固める。ステンレス製の器具で凝固した牛乳を左右に切り刻む。均一にタンパク質を固めていく。

【3】 大きな袋で固まったチーズをすくいあげ、絞り込む。型に入れて重石を置いて、2日間水出しをする。 【4】 半年から1年チーズ保管庫で熟成を待つ。自分の作った印章を押し、チーズのマイスターを示す。



■サライ2005.4.7号「定番・朝めし自慢」に掲載されました。

◎辰巳さんの朝食にかかせない「スーパーミール」は、前の晩から”飲むヨーグルト”に浸して柔らかくしておく。お気に入りの飲むヨーグルトは、有機農法による野菜作りや健康な乳牛の飼育に取り組んでいる多田克彦氏の農場で手作りされたもの。ホルスタイン牛の搾りたての牛乳に3種類の乳酸菌を加えて発酵させ、ブトウ糖とオリゴ糖を添加している。まろやかながら、コクのある味わいが特徴だ。(本誌より)

■食彩浪漫2005.2月号「季節の取り寄せ」に掲載されました。

手作りバターは鮮度のよい牛乳の香りのする、やさしい舌にとろける珍しい純粋のバター。フランスパンにつけたり、肉料理の仕上げに使えば風味豊かで料理もワンランクアップします。ミルクジャムは以前フランス土産にいただいて以来の美味で、ミルクを煮詰めたような感じ。ヨーグルトはまさに食べるヨーグルトで、コクといいなめらかさといいソフトな食感このままで十分なおいしさです。(本誌より)

  

Tada Katsuhiko