北緯50°を超える大西洋のアイルランド生まれ。
7歳のとき、アメリカのシアトルに移住。
その時から本格的な馬とのつきあいが始まった。
多感な時代、ある事件をきっかけに馬から遠ざかったが、
思い断ちがたく、東京から遠野にやってきた。
馬とつきあうために。
動物と暮らすために。
「遠野の荒川高原はわたしのふるさとアイルランドにそっくり。
わたしはときどき高原にひとりでかけて、
故郷に思いを馳せて涙するのよ。」
「わたしの馬のチェロキークィーンは
わたしを癒してくれる友だちなの。
ラブラドール・レトリーバー犬のボビー、
ネズミ捕りが得意な猫たち、
可愛い羊たち。
それがわたしの友だち。
あそこのカラマツの木に営巣する
ハシボソガラスも友だち。
そこの厩肥の上で尻尾を振ってる食べ物を探す
セグロセキレイも友だち。」
現在、遠野市附馬牛町に在住。