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> 演 目 <
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式六番 (神楽の舞は何十番もあるが、下記の舞を
式六番 として、これらを舞い終わった後でなくては他の舞は舞わないことになっている。
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演目の最初に必ず舞い、すべての舞の基本でもある。
庭鎮めの舞ともいう。 日本国土を創造したという伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)の神の舞である。 |
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白式の面とかぶとをつけた一人舞。
天象を表し、延命長寿を祈る舞である。 |
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ゆったりとした品のある翁の舞とは対照的に小さく黒い三番三郎の舞。
五穀豊穣を祈る舞でもある。 |
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八幡大菩薩は武家の神、弓矢の神である。
舞では弓を四方に射って悪魔を払う。 |
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山野草木の祖である山の神の起源を語り悪魔を払う舞である。
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天照大神が天の岩戸に隠れ世が暗闇になったので、岩戸の前で舞を舞って天照大神を導き出したという神話に基づいた舞。
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神楽の舞は何十番もあるが、前記の舞を式六番として、これらを舞い終わった後でなくては他の舞は舞わないことになっている。
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遠野 風の丘
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