遠野市附馬牛町上附馬牛
早池峯神社

早池峰神社本殿

早池峰神楽は早池峯妙泉寺開基後間もなく(852〜856) 京都から伝えられたもので、
出羽三山に伝わった時と同時期に大出にも伝わったということである。

大出早池峯神楽は古事記や日本書紀、日本神話等の事を昔のままに受け継いでいる
優美な7拍子の神楽です。神楽とは読んで字の如く、神様が楽しむものです。

7月17日の 早池峯神社 例大祭 宵宮 では 1000 年あまりの間、伝わってきた神楽が一年に一度、
神門と本殿の間にある、くぐり拝殿 に板を渡した舞台で神様の前で舞う。

くぐり拝殿上より
本殿より階段を下りたところから見た
くぐり拝殿
宵宮でここから神楽を見ると
とても幻想的・・・。

くぐり拝殿雪景色  

仁王門
仁王門には神楽の幕に入っている紋がついています。

 早池峰山奉納石碑
仁王門横の石碑

7月17日には「早池峰神例大祭」宵宮祭、18日は本大祭が行われます。

演 目 * 遠野の伝統芸能