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スポットガイド>
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風 車
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●風の丘のシンボル 「風車」 のはなし |
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「ウインドセブン」と呼んでください。
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Q1
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どうして「風の丘」に風車が? |
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A1
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「風の丘」のある地区は「寒風(さむかぜ)」といって、 その風を利用して、寒い冬には「風の丘」の歩道部分(茶色のレンガの下に電熱線が入っています)の融雪の電力として、 そのほかの季節は施設の照明や冷房などの電力に利用しています。(ただ、風車の電力だけで、施設の電気をまかなうことは出来ません。) |
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Q2
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発電量はどのくらいですか? |
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A2
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1本あたり平均して5.2kw |
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Q3
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どうして1枚しか羽根がないの? |
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A3
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予算の関係で・・・。というのは本当かどうか…? 専門用語では、「水平軸型1枚翼」といいます。
利点は、羽根が回るときの風切り音がうるさくないところだそうですが、 |
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Q4
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値段はいくらですか? |
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A4
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1本500万円也。 2本で1000万です。 |
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Q5
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メンテナンスはどうやってするの? |
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A5
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羽根の部分には通常柱についた梯子を登って行くのですが、この風車は、根元からたおすことができるので、地上でメンテナンスします。(油圧起倒装置といいます) 以前、「お宅のところの風車、風にあおられて根元から折れて、倒れているぞ!」と真顔で教えにきてくれたお客さんがありましたが、メンテナンス中なのでした。 次回はいつか?さぁてなぁ?ちょっとみますか。 |
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Q6
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「風の丘」って、ものすごく強い風が吹くそうですが、壊れないんですか? |
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A6
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そうなんです、あんまり風が強く吹くので、雪も吹き飛んで行ってあまり積もりません。 でも、ウインドセブンは大丈夫! |
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Q7
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長さはどのくらいですか? |
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A7
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羽根の長さは3.25メートル、地面から羽根の中心までの高さは12メートルです。
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「ウィンドセブン」がくるくる回っているときに下に行ってみてください。
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遠野風の丘・風車係
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