喜びの行進

 

 毎年、12月から2月にかけて、6年生から5年生への引継ぎの一つとして行われる「喜びの行進」。様々な楽器を児童の手で演奏し、それに合わせて歌うこの曲。普代小学校の名物の一つとなっています。

 「喜びの行進」が誕生したのは、昭和50年代の半ばと言われています。この曲は、当時としてはポピュラーなものとして各校で演奏されていた行進曲でした。

 普代小学校では運動会で演奏をし、バトンを含んだ鼓笛パレードを行っていました。しかし、このときは「詩」は存在しておらず、全校で合唱する事もありませんでした。

 現在では児童朝会や一年生を迎える会、6年生を送る会などで全校のみんなに歌われている「喜びの行進」。一体いつ頃から詩がつき歌われることになったかは、残念ながら記録に残っておらず、定かではありません。(ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。)

               
                   
@さあ みんなでたのしい歌を 今日も 元気で 声 たからかに
  さあ みんなは 心が一つ   歌うは 普代の子ども 心がはずむ

Aさあ 楽しいつどいの朝が   今日も はじまる 手と手をつなぐ
  さあ みんなは 心が一つ
  つどうは 普代の子ども 心がはずむ

Bさあ ゆかいだ 友達の声  今日も まどから きこえてくるよ
  さあ みんなは 心が一つ   なかまだ 普代の子ども 心がはずむ







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(C)普代村立普代小学校2012