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日詰幼稚園 同窓会副会長(第31回卒園生)野村晋さん
人生の思い出は日詰幼稚園時代に始まる。園舎、先生、遊び等々限りなく懐かしい。宗教的素地に裏打ちされた、豊かな人間性を育む教育理念は一貫しており、理念があるから、信頼できる先生が揃う。幼児教育に必要施設環境は比較できないほど充実し、歴史と伝統のある大切な教育施設として地域住民から愛されるところ、地域に卒園生が多く、安全への気配りと、人的、地域的支援が期待されるところには、他の追随を許さないと思う。 |
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2004年度父母の会会長(第87回生父母) 清水頭聖子さん
日詰幼稚園の隣には教会があります。教会の牧師が園長先生です。幼稚園には週に1度、礼拝の時間があり、ほんの少しの時間ですが、子どもたちは手を組み目を閉じてお祈りをします。年少組のうちは最初、意味のわからないまま、マネをしているだけだと思います。それが年長組になると、お祈りの意味もわかり、礼拝の時間を過ごしている様です。
又、日詰幼稚園では教会との関わりのある行事、花の日の病院への訪問や自分たちの育てた食物(枝豆やさつまいも)を供えての感謝会、そして11月かあ始まるクリスマス行事など、他の幼稚園では体験できない行事があり、それらを経験することによって、人々や食物に対する感謝の気持ちというものが自然に育てられていると思います。
我が家は長女、次女とも日詰幼稚園にお世話になりましたが、先生方の子どもたちに対する思いや接し方にはいつも感謝しています。毎日、安心して幼稚園に送り出すことができました。
先生方の教えを胸に、感謝の気持ち、優しい気持ちを持つ大人になってほしいと願っています。 |
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2004年度父母の会会長(第86回生父母) 鎌田恵子さん
子宝に恵まれず、ふと“人生”をやめてしまおうかと思っていた時、日詰幼稚園と出会いました。ある日朝刊にはさまっていた一枚のちらし。「日詰幼稚園で働いてみませんか」しばらく保育の仕事を離れていた私にまた“先生”としての場を与えてくださいました。当時園長先生でした菱川先生をはじめ、先生方からいただいたメッセージがずっと心の支えでした。
「神様はあなたの切なる願いを聞き入れてくださるに違いありません。祈りつつその時の来るのを待ちましょう。」
そして今・・・・“宝息子”はもうすぐ一年生です。
「ママ、オレを日詰幼稚園に入れてくれてありがとう!!」
よほど楽しいことがあったのでしょう。息子が発した言葉です。その一言に、どんなに日詰幼稚園が大好きなのかわかります。
苦しい時、一緒に祈ってくださいました応援してくださいましたお家の方々への、せめても恩返しのつもりで引き受けた会長の仕事です。神様がいつもそばにいて守ってくださる幼稚園。手を出せば、しっかりと握り返してくれます。 |
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2002年度父母の会会長(第84回生父母) 坂野由美さん
日詰幼稚園との出会いは長女が4歳の時でした。二年保育でそろそろ幼稚園へ入れようと、家の近くを探していました。何を基準に決めればいいのかわからず、とにかく娘の直感にまかせました。そして娘が選んだのが日詰幼稚園でした。後で理由を聞いてみると、「トイレがお座りするところが良かったから。」「先生が優しい声だったから。」
私も納得しました。次女も3年間お世話になりました。今は2人とも小学生となり、生意気なことも言うようになりましたが、幼稚園の時、園庭で泥んこになって遊んでいる姿を思い出すと、幸せな気持ちになります。子ども達はもちろん、母親の私まで大変お世話になった日詰幼稚園。ありがとうございました。また親子で先生方に会いに行かせてもらいますね。 |
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