どんぐりの会・チャリティー

・毎年6月に、一関の真柴コミニュティーセンターを全館お借りして1日掛かりで行っています。午前中は、「舞台発表」として、私達家族が「手話劇」や三男が「バイオリン演奏」をしたり、「赤荻小学校のボランティア委員会の子供達が鶏舞」を毎年披露してくれたり、障害者施設の人達が歌に挑戦したり、山目中学校の合唱部の皆さんが、全国大会で金賞を取られた素晴らしい歌声を聞かせて下さいました。午後には、「お茶会コーナー」では、主人が立礼でお茶を立てて、そのお茶を障害者の人達がお運びをして皆さんに飲んで頂いたり、市民の皆さんからの遊休品を無料で提供して頂き、古着や食器などをバザーとして売り、その日、一日の収益金を、一関社会福祉協議会に全額寄付させて頂いて居ります。チャリティーでは、親子含めて100人近くの方々の参加を頂いて毎年楽しく開催しております。

 


 「20周年記念チャリティー講演会」開催報告

平成20年6月29日に「一関伝承館」を会場にして、「命を輝かして」という演題で「杉浦貴之さん(宮崎県在住・メッセンジャー編集長)」に講演を頂く。

がん患者である杉浦さんは「がんを告げられてから9年間は夢をかなえようという心で頑張って来た!」と自分の可能性を信じて生きる大切さを強調した。

義援金約9万円を「岩手・宮城内陸地震」に金額寄付させて頂いた。

    
「どんぐりの会・チャリティー講演会」開催報告

平成17年7月17日に「一関文化伝承館」を会場にして、第一部では「人間らしく生きるには」と言う題で佐久間 哲也院長(自然体感診療所大仁療院)と、佐藤 智科長(県立磐井病院緩和医療科)の2人の医師に講演して頂く。

第二部では、舞台発表として障害者との交流を目的として、中学校合唱部や、小学校児童の鶏舞の他に「手話の歌」をどんぐりの会仲間達(200名)と交流を計った。

約5万円の義援金を一関市社会福祉協議会に全額寄付させて頂いた。

/生け花サークル/焼き物教室/手話劇/お茶サークル/手作り人形劇・紙芝居/畑作り(無農薬栽培)/

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