窯で寝ていたカモシカ
朝、窯に出勤したら、
なんか、こげ茶色の動物がゴロンと寝ている。
ドキッ ! ! 「熊か!! ! ?」
、、、
「カモシカ」だったので、「アーア」、、と、
胸をなでおろす。
驚かすなよ、、もう、、、
ホント、心臓が止まりそうだったぜ。
そいつは、むっくりと起き上がって、
「なんか用ですか?」
みたいな顔してこっちを見た。
しかし、カモシカ君
ここは君の寝床じゃないんだよ。
