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Since 4.30.1999

奥 羽の山懐の雪深い山村、沢内村(現 西和賀町)に東京から転住し、お米、花、野菜の栽培をしています。都会からの脱サラ新米農家にとって、ここでの農的暮らしは知らないことばかりの宝の山で した。その新鮮で刺激的な (?)、土まみれ悪戦苦闘の生活像をご紹介しています。主に移住直後の1996年〜2000年前後に書いた記事が中心になっていて、現在はあえてあまり手 を加えないようにしています。ブログ記事は最新のものです。また現在進行形のサイトとしては下記より「奥羽の山里農村いちば」を訪問していただければ幸い です。

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毎年同じような作業のくり返しのようでいて、日々新しいことずくめの野良の日々
その衣食住に渡る暮らしの話題をよろしければ左記メニューより覗いていってください(下の写真は2015年の出来事の1こまです)
  ファーム2015年


ご 覧いただき、ありがとうございます。今年もまたお米が無事穫れました。品種は「いわてっこ」に加え「ひとめぼれ」が加わ りまして、現在出荷中です。農薬や化学肥料を使わない、天日乾燥米の風味をお試しいただければ幸いです。

農業は自分の努力とアイデアが命です。農業されている方、されていない方、近くの方、遠くの方、交流を築きつつ、農業・農村の面白い暮らし方を提案していきましょう(〜園主:渡辺哲哉)

田 舎 暮 ら し ・ 新 規 就 農 希 望 の 方 も ご 覧 く だ さ い

自分がそうであったように、自然あふれる豊かな農村で、耕しながら暮らしていくことに夢を抱く人は多いでしょう。不安や悩みがあるのは都会も農村も同じこ と。どうせ生きるなら21世紀の価値観を創造する気概を持って、自分の生活は自分で切り開いていきましょう。農地、住宅、また状況によっては電気水道電 話、もちろん農業経費、と初期投資は大変ですけれど、還ってくる充実感はかけがえのないもの、、、ともに頑張ってみましょう。
い ま な ぜ 、"奥 羽 の 山 里 か ら" な の か ?

 あらためて自分の生活を省みて、これからどんなふうに生きていこうか、と暮らし方・ライフワークを探す旅に出るとき、現代の世の中で選択肢はそう多くは ない。そして夢や冒険心、癒された生活というものをかなえられる数少ない砦、職種(もちろん一般的な職種で)の一つが農業だと思う。
 そんな思いで、都会からの移住者という目線で岩手の自然あふれる山村・沢内村を眺め、ここでたくましく生きる農家の姿を描いてみたい! きっとこれまで 都会では見えてこなかった宝の山が出てくるはずだ。一度きりの人生、限られた時間の中で、いろんな経験をすることも大切に思う。
 だいたい何はともあれ、理屈抜きで、農的生活は健康的でワクワクすることに囲まれているではないか! 「遊び」「家族」「教育」も意義深く、少ない人口だけれど一人一人の重みが大きい農村社会。
 食べる・暮らす・働くの基本に立ちかえって、いまの時代だからこそまさに広く問われるべき「農」の生き方、本当に納得のいくライフスタイルとは何か、自由に、自分流に、奥羽の山里から発信していきたいと思います。

ツバメの巣作り  を見る
   


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2016. T Watanabe, Nishiwaga-Sawauchi,Iwate.